道の駅庄和を支える庄和商工会

 埼玉県東部の春日部市にある道の駅庄和は、国道4号バイパス沿いの肥沃な農地と屋敷林は織りなす田園風景の中に、平成17年3月27日にオープンしました。

 利用者に愛され、地元の誇りとなる道の駅を目指す当駅は、全国に先駆け指定管理者制度を導入し、平成17年10月春日部市・庄和町合併以降も庄和商工会が管理運営しております。

 まちづくりの拠点、産業振興の施設として、農産物直売所では地元産のなす、きゅうりをはじめ、新鮮な朝採り野菜を販売しております。また、庄和推奨品を中心とした庄和ならではの商品や全国各地の名産品を集め、おみやげに大変喜ばれております。

 また、利用者への情報発信の場として平成19年12月には庄和商工会交通安全フェアを開催し、埼玉県警・春日部警察署他、関係団体協力のもと冬の交通安全を利用者に呼びかけるイベントを開催しました。平成20年3月には本館屋根に太陽光発電システムを設置し、地球環境に配慮した自然エネルギーの有効利用の促進、また、道の駅庄和の新たなシンボルとして利用者の環境意識の高まり、波及効果にも期待しています。

 当駅は都心に向かう最後の駅です。

 交流広場では趣向を凝らしたイベントや、豊富なメニューを用意したお食事処食彩館・軽食コーナー等、お客様にリフレッシュしていただくためのサービスをご提供させていただいております。

 ぜひ、道の駅庄和へお立ち寄りください。

 

指定管理者制度とは

平成15年6月13日に地方自治法の一部を改正する法律が公布され、同年9月2日から施行されたことに伴い、公の施設の管理委託について、従来、地方自治体の出資法人、公共団体、公共的団体等に限定して委託することが可能であった「管理委託制度」が廃止され、地方自治体が指定する指定管理者に管理を代行させる「指定管理者制度」が導入されました。

この制度は、公の施設の管理主体の範囲を民間の事業者等にまで広げることにより、民間の経営ノウハウを活用し、施設管理の効率性や多様化する市民ニーズに対応していくことを目的として創立されたものです。

 

道の駅庄和の運営

庄和商工会が指定管理者として管理・運営しております。行政からの補助金に頼らず、出店者の施設利用料金によって管理・運営費が賄われております。