大凧とは?

江戸時代後期、養蚕の豊凶占いとして凧揚げを行った事が、庄和地区での大凧揚げの由来となっています。

以降、お祭りとして盛んとなるに従い、凧も大型となっていきました。

現在、縦15メートル、横11メートル、重さ800キログラムもの大きさで、「百畳敷の大凧」とも呼ばれ、

日本一を誇っている大凧です。

大凧揚げまつり

江戸川河川敷で、毎年5月の3日と5日に開催されます。この時に揚げる凧は、和紙と竹で3カ月もかけて大凧文化保存会の会員によって作られます。

まず大凧を前に、その年に初節句を迎える子どもたちの健康と幸福な成長を願う儀式が行われ、その後、上若(かみわか)下若(しもわか)それぞれの大凧を揚げます。大凧を揚げるのは百数十人。見物客は約10万人。江戸川河川敷を埋めた人々が見守る中、大凧が空へ舞い揚がります。その姿は勇壮の一言。

その隣では、小凧や女凧、企業名入りのコマーシャル凧などが舞い、お祭り気分をさらに盛り上げます。子どもたちの健やかな成長を願い市民一体で開催される祭りです。

 

大凧揚げ祭りの様子

オリジナル凧

道の駅庄和では、オリジナル凧を販売しております。

3種類のサイズをお選び頂き、お好きな文字を入れる事が出来ます。縁起物の贈答品として大変喜ばれます

種類 サイズ(縦×横) 文字数 金額(税込)
70センチメートル×56センチ メートル 4文字まで  10,000円
 54センチメートル×42センチメートル 4文字まで 6,000円
 24センチメートル×18センチメートル 3文字まで 3,000円

※配送する際には、別途送料が掛かります。

ご注文・お問合せは[048-745-1481]まで


道の駅庄和に展示している「凧」について

道の駅庄和正面に展示している凧ですが、大凧揚げまつりの「大凧」ではありません。

展示している凧は縦6メートル、横4メートル、重さ150キログラムの、大凧揚げまつりで子供達によって揚がる「小凧」なのです!


「大凧」の見本はどこにある?

道の駅庄和には、大凧の見本はありませんが、近くにある「庄和総合公園」には大凧のオブジェがございます。

この大凧のオブジェが、5月4日に開催される「大凧マラソン」のスタート地点となっています。